依頼者の皆様の立場に立ち、一番良い解決を目指します。
真摯な対話で適切な解決を目指す
弁護士として事件処理をしていく上で、いつも忘れないようにしていることがあります。 「自分はいま、どちらを向いて、誰のために仕事をしているのか」。
民事事件であれ、刑事事件であれ、弁護士は依頼者の代理人(あるいは弁護人)として、その人の立場に立ち、その人にとって一番よい解決を目指します。
弁護士も、事件処理に当たるとき、その方針に一瞬迷いが生ずることもあります。
そのようなとき、自分は依頼者の方と向き合っているか、依頼者の方のことを本当に考えながら、依頼者の方と納得がいくまで対話をし、事実に真摯に向き合うと解決への道が見えてきます。
一人ひとりの依頼者・相談者の方、一つひとつの事件の事実に丁寧に向き合って、真摯に事件処理を行っていきたいと考えています。
山下 太郎 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 冤罪弁護経験
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2002年
【建築関係の紛争相談実績多数】【現地にも伺います】建築・リフォームトラブルについてご相談を多くお受けしております。事業者側での対応も可能ですので、まずはご連絡ください。
不動産・建築の詳細分野
経験豊富な弁護士が解決をサポート
住まいのトラブルは生活に密着したトラブルであることから、深刻なトラブルに発展することが多く、解決にも当事者の力だけでは困難であることも少なくありません。深刻なトラブルを抱えている方々に寄り添い、お悩みを真摯に聞きながら丁寧に事件処理にあたります。
◎経験・実績豊富
常時4件から5件の建築紛争事件を対応しております。
依頼者は、建主やリフォームの注文者の個人の方、下請負人とトラブルを抱えている事業者の方、マンションの管理組合の方々など様々です。建築の専門家である建築士と連携を取りながら、事件解決に真摯に取り組んでいます。
実際の対応手順の一例紹介
◎戸建て住宅の雨漏りの事例
漏水の原因や箇所を特定するために専門の建築士に依頼し、調査方法を工夫する必要があります。特定できた場合、修理工事の請求や損害賠償請求を行うために交渉や裁判に進むこともあります。
◎マンションの外壁剥離の事例
浮いたタイルによる住民や通行人への危険が心配され、補修工事の費用も高額になることがあります。弁護士と建築士が共同して調査し、法的な責任追及を検討します。請求や交渉、裁判手続きは、依頼者、建築士、弁護士のチームで検討し実行していきます。
◎戸建てのリフォームの問題
リフォーム工事によって問題が発生することがあります。例えば壁のクロスにヒビが入ったり、地震時の揺れが大きくなったりすることがあります。放置することは得策ではありませんので、なるべく早くご連絡ください。
<相談例のご紹介>
- 建物を新築してもらったが不具合がある。
- リフォーム工事を依頼したが不具合がある。
- 建築の際に元請け業者として下請け業者に仕事を請け負わせたが、下請負業者との間で不具合をめぐってトラブルになっている。
- 建築工事を行ったが代金を支払ってもらえない。
お気持ちの面にも最大限配慮します
例えば、自宅の新築やリフォームで不具合に見舞われて、夜も眠れないくらい心身が困憊していた依頼者の方が、紛争が解決したら心身ともに体調が回復したということも多くあります。
住まいのトラブルは生活に密着していることから、いったんトラブルが発生すると、トラブルの中で生活しなければならなくなります。
ご依頼者の方の心情にも配慮して対応しておりますので、不安なお気持ちもあると思いますが、安心してご相談にいらしてください。
対応体制
- 建築紛争の場合、建築の専門家の助力を得る必要がある事案が多いです。建築士とのコネクションを活かして、必要に応じて、建築士とともに事件解決にあたります。
- ある程度相談時間をお取りする必要があることから、休日や夜間のご相談にも応じています。
- 現地を見分する必要の高い事件類型であることから、現地でのご相談にも応じています。
アクセス
日野駅より徒歩1分