活動履歴
著書・論文
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『学校事故の法律相談 最新青林法律相談11』(共著) 青林書院2016年 6月
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茨城県弁護士会編『弁護士のための保険相談対応Q&A』(共著) ぎょうせい2017年 9月
私は、福島県福島市に生まれ、高校卒業後、北海道札幌市の大学で学びました。
そのまま大学院に進んだ後、司法試験に合格し、その後約6年間福岡市で弁護士として勤務していました。様々な土地で得られた経験は、私にとって貴重な財産となっております。
民事・刑事、個人・企業を問わない幅広い業務を取り扱っています。
交通事故のご相談や事件依頼を多く頂いておりますが、それ以外、特に刑事弁護については、私自身力を入れて行っております。
私が依頼者の方からお話を聞き、問題解決に当たるとき、常に心掛けているのは、「何が依頼者の方にとって最良の結果になるのかを考える」ということです。ご相談に来られる依頼者の方は、多くの場合、法的問題だけでなくその背景に複雑な悩みを持たれています。まずはその背景を解きほぐし、悩みの本質を理解して、親身になることが必要です。もっとも、ただ親身になるだけでなく、法律のプロフェッショナルとして、冷静な目で物事をとらえ、判断しなければなりません。冷静な法的意見は、時に依頼者の方にとって聞くことが辛いかもしれませんが、そのような中でも、どのような結果が最も良いのかを検討し、提案致します。むしろ、厳しい意見を言われたことで、すっきりとして前に進むことができたと仰る方が少なくありません。
「親身であること」と「冷静であること」、この2つが依頼者の方にとって最良の結果をもたらすものであり、弁護士に必要なことであると考えています。
趣味は料理とジョギングです。
そうはいっても、最近はなかなか時間が取れず、ほぼ食べることが専門になっています。美味しそうな店を探し回ることが趣味に変わってしまいました。
【交通事故の強み】
◆◆初回相談無料◆◆
初回のご相談は無料にしておりますので、まずは現状をお伺いして今後の見通しをお伝えいたします。
※お支払いは、法テラスでもお受けしております。
◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
加害者(保険会社)側代理人を務めた 経験が多数あり、被害者側・加害者側双方の立場・見解を踏まえた多角的な判断が可能です。
・相談者に対する明確かつ分かりやすい説明、弁護士に依頼することが適切か否かについても
・土曜、夜間の相談に対応しており、平日に仕事がある方でも気軽に相談可能
◆◆事故直後からの法的サポート◆◆
交通事故の相談の際に病院で症状を伝え損なったばかりに、適正な損害賠償額が認められないことが多々あります。
当事務所では、事故直後から相談を受けることで症状の伝え忘れをなくし、また、十分な治療を受けられるよう手配をし、適正な損害賠償を受けられるようにフォローいたします。
【重点取扱案件】
・示談交渉
・自賠責保険金の請求
・損害賠償請求(物的損害、人的損害双方に対応)
・交通事故裁判
・被害者側、加害者側双方に対応
【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい
・怪我で治療をしているが、保険会社から治療を終了して欲しいと言われている
・後遺症が残ってしまったが、どのような後遺障害と認定されるかを知りたい
・自賠責の後遺障害の認定結果に納得できない
・相手方が無保険で困っている
・自転車事故に巻き込まれたが、自動車と違って手続が分からないなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。
※交通事故の損害賠償請求を弁護士にご依頼いただくメリット※
<適正な損害賠償の実現>
弁護士に依頼した場合、適切な基準(弁護士・裁判所基準)を前提とした示談交渉・訴訟等により、損害賠償額を増額できる可能性があります。
<煩雑さからの解放>
弁護士に請求手続を委任することで、煩わしい示談交渉・訴訟手続などから解放され、仕事やプライベートへの支障を最小限に抑えることができます。
【アクセス】
TXつくば駅から徒歩で15分