【弁護士歴25年以上】【初回相談無料】離婚・遺産相続・企業倒産・企業法務・医療訴訟をはじめ、あらゆる紛争解決に幅広く対応しております。早期解決に向けて尽力いたします。
「横丁の弁護士さん」、「町工場の相談役」として、普通の人の普通の悩みや地場の会社の相談に寄り添ってきました。
これまでに、会社の再生手続、倒産処理、負債の整理などの他、医療過誤事件、建築紛争、離婚や遺産相続などの家事事件に関わってきました。ハンセン病国家賠償請求事件や原爆症認定訴訟の弁護団として、各訴訟にも関わらせていただきました。
これからも、初心を忘れず、熱く皆様のお役に立ちたいと思います。
経歴
- 1958年 静岡県沼津市生まれ
- 静岡県立沼津東高等学校卒業
- 立命館大学一部法学部卒業
- 1993年 静岡県弁護士会弁護士登録
会務・公務
- 平成18年度静岡県弁護士会副会長
- 平成19年度静岡県弁護士会静岡支部幹事長
- 元静岡県弁護士会裁判員対策委員会委員長
- 下田ひまわり基金法律事務所支援委員長
- 日本司法支援センター静岡(法テラス静岡)副所長
- 交通事故紛争処理センター嘱託
- 令和3年度静岡県弁護士会会長
- 令和4年度から静岡県弁護士会災害対策委員会副委員長
諏訪部 史人 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 山登り、城巡り、読書
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- 好きな本
- 猫とじいちゃん、あさのあつこさんの著書(とくに闇医者闇医者おゑん秘録帖)、北欧ミステリーシリーズ(特にピータートレメインの修道女フィデルマシリーズ)
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- 好きな映画
- 伝説の神医ホジュン
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 静岡県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1993年
学歴
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立命館大学一部法学部
【当日/休日/夜間相談可】【24時間予約受付/全国出張対応】相続事案を多数経験!「弁護士に依頼をして良かった」と思っていただけるような解決を目指します。
遺産相続の詳細分野
【弁護士の特徴】
地元密着型の弁護士として、相続問題に20年以上携わってきました。多くの事件を経験してきましたので、《ご依頼者様が、他の相続人のどのような点に不満を持たれているのか》《他の相続人は手続の中でどのような言い分を強く言ってくるのか》といった見込みは、ある程度の予測をすることができます。
また、その点を踏まえた解決を目指すことができると考えています。
【よくある相談】
- 実家を継いだ長男が、「相続財産は全て自分のものである」と言って、弟(相談者)に一切相続するものを認めてくれない。
- 亡くなった父の介護は全て自分が面倒を見てきたのに、遠方に住んでいる他の兄弟からは「相続分は平等である」と言われ、納得できない。
- 次男だけが、父親から生前家を建てる時に500万円の援助を受けているが、父親の相続の時に「平等な相続分を欲しい」と言われ、納得できない。
【費用】
◆初回相談無料◆
初回相談料は無料です。その相談を通じてどのような手続きがふさわしいのか、そこまでの見込みを示した相談を心がけています。
◆その他の費用も柔軟に対応◆
他の相続人との交渉、調停などは基本的に着手金をいただきますが、ご依頼者様の経済的な事情に合わせて対応します。また、事件が全て解決をした場合に費用の清算をするなど、ご依頼者様の事情を配慮いたしますので、遠慮なくご事情をお話しください。
※費用については弁護士に聞きにくいと思われている方もいらっしゃいます。しかしそのようなことは一切ありませんので、遠慮なくお聞きください。
【相談者へのメッセージ】
ご依頼者様が不満に思われる点について、できるだけ詳しく事情をお聞きしています。その上で、遺産分割などの見込みや、相手方から今後主張される言い分など、事件の見通しをできるだけ示すようにしています。
また、強く主張される点(自分の貢献分を寄与分として認めて欲しいなど)については、《どのような証拠や資料が必要であるのか》《そのような資料をどのように整理をしたら良いのか》など、結果に結びつく具体的なアドバイスを心掛けています。
【重点取り扱い案件】
- 遺産分割の協議・調停・審判
- 遺留分の減殺請求
- 寄与分の請求
- 遺言書の作成
【アクセス】
静岡・新静岡駅から徒歩13分
【ホームページ】
[弁護士歴30年以上]解雇/賃金未払/労働災害/労働審判/セクハラ・パワハラなど労働問題全般についてご相談いただけます。長年の経験から最適な解決策を提示し、誠心誠意解決に向けて取り組みます。
労働問題の詳細分野
■弁護士歴30年以上、労働問題の解決実績多数の経験豊富な弁護士です。
解雇、賃金未払い、労働災害、セクハラ、パワハラ、不当な人事異動など、職場でのさまざまなトラブルに直面したら、まずは法律の専門家にご相談ください。
あなたの正当な権利を守ります。
<解雇>
会社から解雇を言い渡された場合、常に解雇に応じなければならない、ということはありません。
解雇は、それを正当化するだけの理由が必要であり、そのような理由がない場合には、解雇権濫用として解雇は無効となります。
<賃金未払>
賃金を使用者が一方的に減額して支給することは原則として許されません。
<労働災害>
業務上の事由又は通勤により負傷、疾病、障害または死亡した場合には、被災労働者や遺族に対して保険給付を行うほか、労働福祉事業として一定の事業サービスが行われます。
■ご相談するまでにご不安なことがあれば、ご遠慮なくまずはお電話にてお問い合わせください。
例えば下記のようなご不安はございませんか?
Q.相談すると事件を依頼しなければならなくなるのですか?
A.あくまで相談と事件依頼は別です。事件依頼をするか否かは、弁護士の説明を聞いた後、あなたのご意思でお決めください。
Q.相談内容が弁護士に相談していいものかどうか分からない。
A.法律相談である以上、法律に関する問題が相談対象ではあります。
ですが、法律に関する問題か否かの判断は簡単ではありません。
ですので、お困りのことがあれば、お気軽に相談に来ていただいて構いません。
Q.一人で相談に行くのが不安です。また、子どもがいるので連れて行ってもいいですか。
A.ご家族、ご友人と一緒に来ていただいて構いません。もちろん、お子様を連れて来ていただいても構いません。
■これまで取り扱った労働問題(一部抜粋)
- 藤枝平安閣事件
- 藤枝中央自動車学校事件
- NKK清水解雇事件
- 韮山高校理数科教諭異動取消事件
- 静岡県評再建関連事件
- 国労事件
- 三菱鈴木過労死事件
- 文化シヤッター団体定期保険事件
- 三菱電機牛丸賃金差別事件
- ヤマト運輸大森賃金差別事件
- 高教組大野過労死事件
- スズキ賃金差別事件
- スズキ小松過労自殺事件
- 静岡フジカラー事件(会社解散・経営譲渡)
- 御殿場自動車事件(会社解散)
- JR貨物北野嘱託採用差別事件
- 富士急静岡バス時間外賃金請求事件
- 富永事業所柏木解雇事件
- トライト店長降格降職取消・時間外賃金請求事件
- 浜松市清掃公社事件(不当労働行為)
■役職
- 静岡県憲法会議事務局長
- 日本国民救援会静岡県本部会長
- 静岡県安全健康センター副理事長
- 元静岡県弁護士会刑事弁護センター委員長
■アクセス
静岡駅から徒歩13分
新静岡駅から徒歩11分
【当日/休日/夜間相談可】【初回相談/着手金無料あり】医療機関からの説明が不十分と感じる方はご相談ください。相談者様やご遺族の方が納得されるように対応します
医療問題の詳細分野
【弁護士の特徴】
医療訴訟は極めて専門性の高い分野になります。弁護士20年以上の経験の中で、多種多様な医療訴訟に関与してきましたので、医療訴訟の難しさも大変さも経験として良く分かっています。そのため、ご依頼者様がどのような思いで、困難な訴訟に立ち向かおうとされているのか。そのお気持ちを共有することができると考えています。
医療事故を通じて率直に感じることは、医療機関の説明不足だと思います。医療事故は、患者さんや遺族にとっては、まさに一生に一回あるかないかの大きな出来事です。しかし死亡事故や後遺症を伴う重大な医療事故が発生をしても、病院側から誠意ある説明や回答がないことが多いと率直に感じます。病院側の過失の有無にかかわらず、死亡事故などの予想外の事態が発生した場合には、病院は誠意を尽くして結果発生にいたるまでの経緯や原因を説明すべきだと思います。しかし医療の専門家である病院にとっては、理解できる死亡事故であっても、遺族にとっては、到底受け入れられる結果ではないことは、明らかです。このギャップを埋めるためにも医療機関は、十分な説明をすべきです。この誠実な対応があれば、裁判までに至らなかったというケースは実は多くあると思っています。遺族としては、事の真実を知りたいがために裁判をすることもあります。私としても、そのような患者さんや遺族の思いを受け取って、手続きを進めていきたいと考えています。
【よくある相談】
- 出産に伴う大量出血に対して、医療機関が早急に適切な対処を行わなかった。このため、出産後、妊婦が死亡してしまった。
- 椎間板ヘルニアの手術をしたところ、器具の操作を誤り、神経を損傷した。このため、知覚や機能に後遺症が発生した。
- 手術後の管理が不適切であったため、低酸素脳症に陥り、意識障害、四肢機能などの重篤な後遺症が発生した。
- 重度の低ナトリウム血症の状態を見逃し、適切な処置がなされなかったため、脳に重度な障害が発生した。
- リハビリ中に転倒予防に対する措置が適切に行われなかったため、転倒により硬膜下血腫が発生した。また、早期の処置が遅れたため、遷延性意識障害の後遺症が発生した。
- 腹膜炎に対する早期の適切な治療がなされなかったため、死亡してしまった。
- 医療事故調査制度の対象になるケースだと思われるが、病院がその調査を行わない。どのように対応することができるのか。
【費用】
◆初回相談無料◆
初回相談料は無料です。その相談の中で医療機関に対して、どのようなご不満を抱かれているのか、十分な時間をとってお話をうかがいます。
◆その他の費用もきちんとご説明◆
医療問題に関する裁判は、難易度が高いため、裁判も長期化します。その間に具体的にどのような費用がかかるのか、詳しく説明することを心がけています。
また、医療裁判を考えている方がご依頼をされやすい費用体系にしています。ご依頼者様の経済的な事情に柔軟に対応します。
【相談者へのメッセージ】
医療裁判に立ち向かおうとされているご本人、ご遺族の方の想いを詳しくお話しいただくように心がけています。
【重点取り扱い案件】
医療機関の過失に基づくもの(出産事故、手技ミス、投薬ミス、画像の見落とし、術後に適切な対処をしてくれなかったなど)
【アクセス】
静岡・新静岡駅から徒歩13分