おりた ひろひこ

折田 裕彦  弁護士

法律事務所ASCOPE

所在地:東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル26階

お気に入りに追加
弁護士が契約済み

【弁護士直通】【電話相談可】【夜間・休日対応可】 【30名を超える所属弁護士数】【初回相談無料(案件により)】 まずは、お気軽にご相談ください! ご依頼者様に寄り添いしっかりサポートいたします。

【ご挨拶】

「相場では無理そうな案件について、依頼者のために全力で考え、行動し、依頼者の目的を達成する」ことが弁護士としては大切であると考えております。
無理そうな案件をどのようにしたら、依頼者の利益につなげることができるのか、これこそ弁護士の見せ所だと考えております。
依頼者の皆様が笑顔になり、明るい未来への一歩踏み出すためのお手伝いをさせていただきます。

【実績】

①**民事事件、刑事事件ともに幅広い分野に対応**

自身が代表を務める法律事務所では、弁護士向けに、離婚、相続、交通事故、労働、債権回収、賃貸借、会社間紛争といった事件を題材にした模擬法律相談、勉強会を主催している。
徹底した現場主義がモットーであり、刑事事件においても無罪判決を獲得している。

◎離婚分野における頻出の質問や最新の情報についてはこちら
https://ascope.net/personal/divorce02/
◎医師、病院・クリニック向けのサイトについてはこちら
https://ascope.net/medical/

②労働関連業務について

労働案件については、10年を超える弁護士生活において、労働者側、使用者側の両方の代理人を経験しており、その経験から現在では、労働者側からどのような主張をされうるかを前提として、使用者側を軸とした労務コンサルを提供している。人事評価制度、給与制度などのアドバイスも行う。
◎人事労務分野における頻出の質問や最新の情報についてはこちら
https://ascope.net/corporate/roudou/

③税務関連業務について

2016年より税理士業務も開始し、特に相続分野において、法務的観点、税務的観点からの円満相続にむけたコンサルタントサービスを提供。
各専門分野を有する税理士、税務署OBと定期的に勉強会を開催することで、クライアントのあらゆる悩みに対応できるようにしている。

◎税務訴訟事例の研究成果、最新の情報についてはこちら
https://ascope.net/zeiken/

折田 裕彦 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
医療問題
依頼内容
医療過誤
B型肝炎
犯罪・刑事事件
タイプ
加害者
被害者
事件内容
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
国際・外国人問題
依頼内容
ビザ・在留資格
国際離婚
国際相続
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
発信者開示請求
損害賠償請求
刑事告訴
税務訴訟・行政事件
依頼内容
税務訴訟
行政事件

人物紹介

人物紹介

自己紹介

出会った人をすべて笑顔にします。
自分自身も、その人に出会えたことで人間ととして豊かになっていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    水泳 フットサル 提案型企業法務 イベント企画
  • 特技
    グルメ
  • 好きな食べ物
    ジンギスカン
  • 好きなスポーツ
    球技

資格

  • 社会保険労務士

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 六本木所在の準大手事務所に入所後、独立開業

学歴

  • 2005年
    暁星高校卒業
  • 2005年
    上智大学法学部入学
  • 2009年
    上智大学法学部卒業
  • 2009年
    司法試験合格(旧64期)

活動履歴

活動履歴

講演・セミナー

  • 債権回収の心得
  • 会社のルール作り
  • 揉めない相続の実現

著書・論文

  • インターネット新時代の法律実務Q&A

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 離婚時の財産分与についてです。会社勤続32年、結婚19年、子ども二人(18歳、15歳)の54歳です。訳あって今春離婚する予定です。その際5年後に受け取るであろう退職金は離婚時の財産分与の対象となるのでしょうか?現在退職金ポイント(2200ポイント=2200万)あります。ただ、現在会社は苦境にあり、5年後の存続は定かではありません。宜しくお願いいたします。

    折田 裕彦弁護士

    近時の判例は、賃金の後払い的性質を理由にして、退職金を財産分与の対象としております。

    実務の運用として、
    将来の退職給付金の額が判明している場合には、数年後に給付される額を現在の額に引き直して計算することが多いようです。

    また、将来の退職給付金の額が判明していない場合には、
    別居又は離婚時に退職した場合の退職給付金を財産分与の対象として、これを稼働期間と婚姻期間で按分する方法がとられることが多いようです。

    相談者の方の例ですと、将来の給付額が定かでないとすると、
    現在退職金ポイント(2200ポイント=2200万)を基準として計算することになると考えます。

  • 54歳、結婚19年、勤続32年の会社員・男性です。訳あって今春離婚予定です。妻は現在弁護士に条件(慰謝料、財産分与)について相談しているようです。
    私の言い分としては私に非はなく、財産についても私にあるのは借金(1000万)、及び住まいの土地・建物だけです。住まいは私の生家(土地評価額4000万)で建物は結婚後に建築現在ローン返済中(残債2100万、不動産評価額は1000万円位)です。家計は妻が管理しており妻には親からの遺産の他家計からの貯蓄もあるようです。
    これから話し合いを行うことになりますが、妻は弁護士を立てると言ってます。
    その際私も弁護士を立てて話し合ったほうが良いでしょうか?またそのタイミングは最初から?調停となった場合から?アドバイスお願いいたします。

    折田 裕彦弁護士

    先方が弁護士に相談をしているとすれば、こちらも弁護士に頼まれた方がよろしいかと思います。

    相手が弁護士であることに対する心理的不安、時間がかかることに関する精神的不安が出てくると、不利な条件を飲むことになりかねません。

    今後の離婚交渉を戦略的に行うのであれば、調停よりも前にご依頼されるのがよろしいかと考えます。

回答をもっと見る
Arrow Right

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル26階
最寄駅
地下鉄赤羽橋駅(徒歩2分)地下鉄三田駅(徒歩10分)JR田町駅(徒歩10分)
対応地域
北海道・東北北海道北陸・甲信越新潟関東茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川関西京都大阪兵庫奈良九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
事務所HP
https://ascope.net/
交通アクセス
駐車場近く
対応言語
英語
設備
完全個室で相談
折田 裕彦 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 10:00 - 19:00
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
対応言語
英語