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当事務所は、1978年に青山力(あおやまつとむ)弁護士が創立した法律事務所です。青山弁護士は、かつては大規模な刑事事件での無罪判決など依頼者の権利と利益を守るために闘ってきた弁護士であり、その後も一貫して依頼者の利益を守ることを第一義に掲げて弁護士活動を行ってきました。
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現在の代表弁護士である私は、2011年に当事務所へ入所、青山弁護士の弁護士活動の最後の10年間にその薫陶を受けて弁護士として成長して参りました。
青山弁護士は2021年に弁護士登録を抹消し引退されましたが、青山弁護士のご意思を引き継ぎ「依頼者の権利・利益を守る」弁護を心がけて対応しております。
分野を問わず、さまざまな事件を取り扱ってきましたので、どの分野にも知識・経験が豊富にございます。
遺産相続、交通事故などの個人のお悩みをはじめ、法人への顧問業務など法的サービスも対応しておりますので、ぜひ安心してお任せください。
事務所ホームページ
菊地 陽介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2009年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
相手方3人の遺産分割調停を申立てる準備をしています。
【質問1】
遺産分割調停申立書類の準備中で、ものすごく初歩的な内容で申し訳で申し訳ないのですが、
申立書(当事者目録・遺産目録含む)の正・副本にはそれぞれ「正本」「副本」のスタンプを押して提出すべきでしょうか。
【質問1】特にスタンプでなければならないというわけではなく、手書きでもいいのですが、本件は相手方が複数ということもありますので、正本・副本の別はなるべくわかりやすいようにしておいた方がいいでしょう。
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【相談の背景】
連帯保証人であった父親が亡くなって2年が経ちます。生前、田畑を少し持っていたのですが、その税金の支払いが老人ホームで暮らしている母親に届きました。父親名義で....。勿論、母親も自分も相続放棄を済ませています。もう、誰の土地でもないので支払う訳にはいきません。どうしたらいいでしょうか?
【質問1】
支払義務はないと思うのですが、このまま放っておいてもいいでしょうか?
【質問1】放っておくと何度も税金の支払い通知などが送付されてきますので、田畑のある自治体に、お父様が亡くなったこととお母様・あなたが相続放棄をしたことを通知した方がよいと思います(相続放棄のときに裁判所から送付された相続放棄申述受理通知書のコピーを同封するとよいでしょう)。