よしだ こうじ

吉田 浩司  弁護士

TMG法律事務所

所在地:大阪府 大阪市北区天神橋1-19-8 MF南森町3ビル8階

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お話をよく聞き、相談される方が本当に望んでいることを考えて、
ご納得いただける結果をもたらすことができるように、日々努力しています。

【自己紹介】
出身:大阪府松原市
学生時代のスポーツ:剣道部
趣味:旅行
休日の過ごし方:子供と遊ぶ

--経歴--
平成7年3月 大阪府立⽣野⾼校卒
平成11年3月 神⼾大学⽂学部社会学専攻卒
平成16年11月 (旧)司法試験合格
平成18年10月 大澤龍司法律事務所にて勤務弁護士となる
平成22年8月 TMG法律事務所を設立
令和元年10月 事務所を拡大移転
現在に至る。

下記にも自己紹介を載せています。
どうぞご覧ください。

吉田 浩司 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
医療問題
依頼内容
医療過誤
B型肝炎
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設

人物紹介

人物紹介

自己紹介

吉田 浩司はこんな弁護士です!

Q. 出身地はどこですか?
A.大阪です。子どもの頃は松原市で育ち、15歳で堺市に移り住んで約15年間暮らしました。

Q. 文学部から受験したきっかけは?
A.高校生、大学生の頃、家庭教師や引っ越し屋さん、接客販売業などアルバイトでいろいろな仕事を体験しました。その過程で、将来はサービス業で一生続けられる仕事を見つけたいと考えるようになりました。
いろいろな仕事を検討した結果、弁護士は難しいけれどもとてもやり甲斐のあるサービス業だと考えました。それで、大学卒業後、受験を開始しました。

Q. どんな性格ですか?
A.研究熱心で好奇心が旺盛です。あれこれと新しい仕事のやり方を考案したり、依頼者へ新しいサービスを提案をすることがあります。
訴訟、交渉の際にも、今までの前例にない新たな主張や立証方法などを検討することもあります。依頼者の意向を反映した、より満足のいく解決策はないかと常に考えています。

Q. 先生の弁護士としての強みは何ですか?
A.文献・Web・人脈等から素早く、広く情報を収集する能力があります。また、依頼者、相手方から事実を聞き出す力があります。相手方と交渉する際にも頭ごなしに否定するのではなく、まずは言い分をよく聞いてみることにしています。こうすることにより、相手方が真に望んでいる要求を知ることや、相手方に対してこちらの言い分を理解させることのきっかけになることがよくあります。

Q. 得意分野は?
A.損害賠償請求が得意です。たとえば、交通事故、労災事件、請負代金請求事件等に意欲的に取り組み、一定の実績を上げています。また、債務整理も得意とします。現在は、債務整理のうち比較的複雑な「個人再生」に力を入れており、専門的ノウハウを蓄積しています。

Q. 仕事上特に気をつけていることは?
A.依頼者と心が通じる関係が保てるように努めています。依頼者には私の考える事件の方針を理解していただけるように説明を怠らないよう努力しています。依頼者の要望を満たし、不満を解消したいと思っています。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

資格

  • 不動産鑑定士・宅建
    不動産鑑定士または宅地建物取引士のどちらかの資格を保有している弁護士です。
  • 日商簿記2級、宅地建物取引主任者

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大阪弁護士会
  • 弁護士登録年
    2006年

学歴

  • 1995年 3月
    大阪府立生野高校卒業
  • 1999年 3月
    神戸大学文学部(社会学専攻)卒業
  • 2004年 10月
    (旧)司法試験第2次試験合格
  • 2006年 10月
    大阪弁護士会登録(59期)

活動履歴

活動履歴

講演・セミナー

  • 交通事故、相続に関する講演多数

著書・論文

  • 身近なエピソードから学ぶ相続のはじめ方
    相続の際に発生する法律、税務トラブルをわかりやすく解説した本です。共著
    2013年 6月

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • お世話になります。

    ネットで任意整理などに関する情報を探しておりましたら、
    メールでの相談も可能ということで、厚かましくもご相談メールをさせていただきました。

    早速ですが、ご相談というのは

    「4年前に消費者金融と和解後に任意整理が成立して、来月で完済する予定です。
    信用情報機関に情報登録されるのは理解しておりますが、CICに加盟している消費者金融のため
    完済が終わった時から約5年間は情報登録されると思っております。」

    ①その期間中に、親会社の指示で子会社の代表者就任命令があった場合は会社に詳細が分かってしまいますか?
     ※おそらく、代表者にはなれるとは思いますが会社にバレるかどうかが心配です。

    ②子会社の代表者に就任して、運転資金などを金融機関から借りようとなった場合は情報登録期間中は厳しいですか?
     

    ③親会社は専属の税理士と契約しており、税理士は信用情報機関から個人情報を知ることは可能でしょうか?

    以上がご相談内容です。

    宜しくお願い申し上げます。

    吉田 浩司弁護士

    【回答概要】
    CIC、JICC、全銀協などの金融機関、貸金業者等のネットワークが保有する借入履歴、返済状況等の信用情報は、登録業者と、借入した本人のほか、第三者が閲覧することはできません。
    よって、ご相談者の会社がこれらの情報にアクセスすることはできないでしょう。

    以下、3つの質問に回答します。

    質問1 会社がCICの加盟業者などの事情がない限り、自動的に会社にバレることはないでしょう。

    質問2 運転資金の借入をする(ために会社の保証人になる)ことは、完済後しばらくの間はおそらく難しいでしょう。CICの情報は、銀行、信金もアクセスすることができるので、調査されれば返済歴が確認される可能性があります。

    質問3 税理士が信用情報にアクセスすることはできません。(ちなみに、会計士、弁護士その他専門誌業であってもがアクセスすることはできません。)

  • 22年前、父が経営していた会社の連帯保証人に私の知らない間になってました。連帯保証人になっていた事実は父の会社が1999年に不渡りをだした数ヶ月後に知りました。父には実印と印鑑カードを預けてました。契約書は私自身が記入もサインもしてません。契約された日は私が新婚旅行へ行ってました(この記憶は曖昧です)
    父の経営してた会社は破産するお金もないことから放置してます。父もこの債務の連帯保証人でしたが9年前に他界してます。
    私が連帯保証人にされたのが1998年(22年前)で、最後に私が保証協会と話したのは平成20年より以前だと記憶してます。

    先日、信用保証協会より元金6000万、損害金1億8000万円の請求が来ました。時効の援用をする予定ですがもし援用できない場合は連帯保証人の無効にするような訴えをおこすことはできるでしょうか?

    吉田 浩司弁護士

    1 まずは時効援用の通知

    ご自身が、過去10年の間に保証協会に分割金を支払ったり、「債務承認書」などの書類に署名などしていない場合には、問題の債務は消滅時効が完成している可能性が非常に高いです。

    まずは、弁護士に相談して消滅時効援用通知を保証協会に出してください。

    通知発送後、数か月の間何も応答が無かったり、「もう請求しない」との連絡が来た場合には、この問題は解決したと考えてよいでしょう。

    2 保証契約の成立を争う場合(保証否認)の方法

    もし、時効援用通知に対し、保証協会から時効が中断していると主張された場合には、裁判で保証契約の成立を争うことになります。

    これには2通りの方法があり、(1)保証協会から訴えられた場合、反論として保証を否認する方法と、(2)こちらから先に「債務不存在確認の訴え」により保証を否認する方法があります。
    訴訟では訴える側に費用の負担がありますので、通常は(1)の方法によります。
    ただし、状況を早く進めたい場合、(2)の方法によることもあります。

    裁判になった場合、確実に勝てるかどうかはわからないので、まずは時効援用通知を送って、保証協会の出方をみてください。

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